アーユルヴェーダについて

アーユルヴェーダは世界三大医学のひとつとして数えられ、今なお続く伝統医学です。5,000年の歴史があると言われるアーユルヴェーダは、Ayus(生命・命)、Veda(知る・知識)という意味を持つふたつのサンスクリット語を合せて成ることばです。

アーユルヴェーダは「はじまりがなく、終わりがない」、誰が作ったものでもなく、すでにあった普遍の知識です。「命に関することは全てアーユルヴェーダ」です。

この知識は病に苦しむ人々をなんとかして救いたいという聖仙たちが慈悲の心(Anukrosha)からヒマラヤの麓に集い瞑想する中で知覚された”天啓”です。

個人の体質・性質ごとに必要なケアは異なります。アーユルヴェーダはこの宇宙で起きていることは全て同じように私たちの内側でも起きていると説きます。

アーユルヴェーダの理論をベースに今起きている不調の原因を見て、影響を少なくすることがサロンのケアでも叶います。

”治療”より”予防”を大切に扱うアーユルヴェーダは日々の暮らしに取り入れやすい知識がたくさん散りばめられています。サロンではカウンセリングやトリートメントを通じ、お客さま個人に合ったセルフケアのご提案・フォローを行い、アーユルヴェーダを身近なものとすることで日々の健康度、そして幸福度をアップさせるお手伝いをしています。